みつにっき

アダルトチルドレンで高機能広汎性発達障害+成人ADHD、適応障害で退職後療養中。

お気に入りのモノだけで暮らす、その前に。【広汎性発達障害ライフハック】

 

今日は午前中いっぱい使って棚の整理をしました(例によって写真がない)。

 

「まだ使えるものを捨ててはいけない」と、これまで生きてきた中で何度も何度も繰り返し言われてきました。

「なにかのときにいるかもしれない」

「使えるものを捨てるのはいけない」

「捨ててしまって必要になったらどうするの」

逆らえず、なんとなく嫌な記憶が付随しているものを使い続けていました。

フラッシュバックでパニックを起こすことはあまりありませんが、過去の記憶はかなり克明に思い出して、アタマの中で再生されるタイプです。

楽しかったこと:嫌だったこの比率は0.5:9.5くらいです。妙なところで記憶力の良さを発揮してしまう−本当は望んでいないけれど−のが、アスペルガー寄りのアタマの悲しいところ。

嫌な記憶を思い出すトリガーは、モノのときもありました。でも、まだ使えるから捨てられない。クリアファイルの類いが最たるものです。高校生のときに使っていたものでも、汚くなっていても使えなくはない。いろんな柄の、いろんな紙の入ったクリアファイルが大量にありました。

ぜんぶ捨てました。

地味〜〜に嫌な記憶を引きずり出すモノを置いていても仕方ない。断捨離する人にはありがちかもしれませんが、家族にゴミ袋からモノを回収されることもしばしばです。でも今回は阻止します。次のゴミの日に自分で出すつもりでいます。

古紙回収はまだ先ですが、まあさすがにここまでやっていれば発掘されることはないでしょう。

 

お気に入りのモノだけで暮らす前に、

なんとなく嫌な気持ちになるモノを捨てる。

 

お気に入りを探すまではまだ遠いかもしれません。